2018年振り返りと2019年のメモ

年末の最後の最後で風邪を引いてぼちぼちな状況ですが、誰も読まないであろう感じのポエムを書きます。

2018年にあったこと

  • 45歳になってしまった ><
  • 博士号の学位を取った!
  • 会社の組織が大きくなってきた!
  • デジハリ大学院2年目は無事終了
  • 福岡市 高島市長と登壇できたこと
  • 鹿児島 さくらじまハウスに登壇できたこと
  • 技術顧問関連
  • 2018年のBASEプロダクトチーム

    45歳になってしまった ><

    自分でもさすがの驚きの年齢ですね。40代になった時にマジでヤバイと思っていましたが、もうそこから5年目ですか..。周りが20代が多い会社だけに焦りしかない。よく言われてることですが、20代の時に考えていた40歳はこんなに代わり映えのしないものなのかというのはよく考えてます。もう少し大人かと思っていたが、そうでもない。高校生の時にもっていたコンプレックスは、今でも変わるわけじゃない。強いて言えばごまかすスキルを身につけたくらいですね。

    でも、さすがに人生の残り時間を考えてしまいます。インターネットを活用した技術の進化は、10年後20年後を期待する話をしますが、20年後は、もう相当の年齢ですね…残された時間は短いと考え、有効活用してきましょう。

    博士号の学位を取った

    2013年から通っていたKMDが修了して無事に学位を取得。学士のタイミングではあまり頑張ったという記憶がないまま社会人になってしまいましたが、社会人からの大学院は結構頑張ったと思います。がんばれた理由はシンプルに先生方からの期待を感じていたという一点かなと。この年になると余計に人の期待に応える機会を得ていることは大変ありがたく。

    学歴のアップデートを目的とするだけなら単位取得退学で止める選択肢もあったかなーと。それだけにちゃんと学位を取れたことは大変嬉しく。

    会社の組織が大きくなってきた!

    会社の採用は順調に組織は大きくなっています。最近の障害対応においては僕がいなくても解決するようになっているのが助かります。最近は、常に持ち運ぶマシンをMacBook ProからiPad proに変えることができたのも、この体制の進化によるものです。常に障害対応マンとして砦を守る意識はあるのですが、カバンが軽くなって助かります。

    念願のCTO室を作って僕のお悩みを相談できるチームも作れました。チームメンバーの未来を考えて役割調整できるぐらいは人が増えてきました。とはいえ、まだまだ人は足りないので、引き続き採用活動を続けていきます。

    デジハリ大学院2年目は無事終了

    デジハリ大学院の非常勤講師2年目を無事終わらせることができました。最初の年は博士課程の追い込みのタイミングで体調も悪く大変でしたが、2年目は余裕もできたような気がします。毎年、教材資料をアップデートしていくにあたって、インターネットトレンドを見直す機会になっていい感じです。

    福岡市 高島市長と登壇できたこと

    エンジニアフレンドリーシティ福岡のキックオフイベントで、なんと基調講演をさせていただくという大変光栄な機会を得ました。この事実には2つのポイントがあって、一つは福岡市が頑張っていること、もうひとつは、そこでの知人が活躍していること。この2つがあって、お誘いいただいたんだなって思っています。当日の打ち合わせの会場では、元BASEの役員であった進さんも含めて知ってる人ばかりで、福岡でのイベントの打ち合わせ感が全くなかったのが面白かったです。あと高島市長は僕の一つ下の年齢で同世代で、とても刺激になりました。

    鹿児島 さくらじまハウスに登壇できたこと

    さくらじまハウスのイベントで鹿児島に行ったのは2年ぶり。鹿児島で飲むのすごく楽しいんですよね。また行きたい!鹿児島出身のペパボの佐藤社長とか、はてなの栗栖社長とか、あと、さくらの田中社長とか勝手に近しい存在だと思っている人たちが出ていて、こっちもアウェイ感ゼロのイベントだったりします。こういう関係性を日本中に増やしたい!

    2018年のBASEプロダクトチーム

    もともと開発チームのリーダーで入ったつもりが、気がつくとプロダクトdivのマネージャをやらせてもらっていて徐々にプロダクトの責任を持つようになり、2019からは数字の責任まで持つという流れ。プロダクトマネージャ自体は任せているので思想的な判断を委ねつつも、リーダーとして、しっかり思想を共有していかないとという年末でした。

    今後は役員としての振る舞いと、現場のマネジメントの振る舞いをしっかり意識して切り分けていくと同時に、しっかり権限委譲をしていきながら組織を盤石にしていく必要があり、2019年はもう少し自覚的に生きていかないといけないなと思う限り。

    特にCTOは技術に関するプレイングマネージャにメンタリティを置いている人が多いと思いますが、もうそういう状況ではないと思うので、自覚的に視野を広げていかないといけないし、一方でエンジニアメンバーからも認められている状態でないといけないので両立が大変ではあります。

    技術顧問関連

    数社の技術顧問をさせていただいております。G’s Academyのメンターをやらせてもらっていますが、そこから巣立っていく人に関わらせてもらうという、ある意味エンジェル投資みたいな関係性を作らせてもらっていて、2018年はFreecracy社、ベトナムからアジアの求人市場にチャレンジしている会社に関わらせてもらっています。社長の国本さんはG’s Academyにいる時から飛び抜けていましたが、今後もそういう人に期待していきたいです。

    まとめ

    2018年はコードをひたすら書くというよりは人と関わり合うことへの時間が多かったです。それはそれでよいのですが、自分は経営者の立場と言っても技術担当役員としての立ち位置だと思っていて、あくまでも技術者。人が遊んでるのを横目に見ながらコンプレックスを抱きながらコードを書いていたり、プロダクトを実現する技術に対する意識を高めていくことが大切だと思うので、あらゆる機会においてしっかり技術を追いかけることをしないといけません。2019年はその辺を改めて意識していきたいです。

    あとは、いよいよ主体的に英語を学びたいチャンスが来たような気がするので今年はがんばろう。

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