◯◯は難しいと言った後の行動が大切

何かのイシューに対して、「◯◯は難しい」言った後に、解決法を一切考えず、難しいから「やらない」としてしまう時がある。

自分がそうしてしまう時に、はっとしてしまうのだが、「難しいからやらない」という思考停止とイシューの放棄はよくない。

「それは難しいから、とりあえず◯◯してみよう」

という研究的なアプローチでとにかく一歩を進んでみるのも良い。

難しい原因は、大体において、

1.技術的に本当に難しい
2.自分が設計する力か実装する力が足りない(当然、実現する時間が足りないこともあるが、あえて自戒のために、こう書いてみる )
3.現状を変える意思や実現力が足りない (時間が足りないことに対するアンサー。本当に重要ならプライオリティを変えてでもやるべきでしょう)

か、

4.それに対してやる価値を感じてない

上記のどれかであることがほとんではないだろうかと思うが、「難しい」と言ってしまった後で、どれに該当するかは意識しておいたほうがいい。

ちなみに価値を感じてなかったのに、実は重要だったことが発覚することを無能と言うと思うので、いろんな人の意見を聞きながら、しっかり考えよう。

そして、本当に実現や課題が難しい時には、イシューリストに貯めておいて一旦保留しよう。

将来的に自分を成長させて解決したっていいし、チームに余力が生まれたらすかさずやるてもいい、自分以外の大きい誰かミドルウエアをオープンソースで出したり、クラウドサービスを出して解決することもあるだろう。その場合は、せっかく良質なイシューを見つけておきながら、自分だけでは解決できなかった悔しさを噛み締めながら、他の人の功績に感謝すればいいし、何やり、諦めずに忘れないで保留のまま持っておくことで「まだ諦めていない」状況を続けることができる。
(これがあるからイシュー管理とtodo管理は違うんだよね。現実には、どんどんこういうキューが増えていくw )

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