C2C割り勘決済に思っていることメモ

イマドキ売り込み側が熱い状況のC2C割り勘決済について思っていること.Facebookに書いた書き込みをメモしてるから,ちと不自然だけど気軽に書いちゃいます.

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最近,Origamiにカード番号を入れた.

漫画喫茶で,「その場で使えて10%値引きだったから」.その後も毎回10%値引きが続くのがすごいね.
支払いアプリとしてだけ使ってる.この負担が仮にorigamiのプロモ費用だったりすると,顧客獲得+維持単価としては,1000円は余裕で超えてるので,ちと申し訳ないと思いつつ.

日本交通タクシー乗って全国タクシーで払おうかと思ったらアカウント登録完了する前についちゃったので,Origamiで払ったのでまだアカウント登録してない.ちなみに,Origami使ったら,タクシーの運ちゃんが,やるの初めてなんですって言ってた.

ちなみにアカウント登録ですが,PC文化のメアドのままなので,メールアドレスを入れる所で,実は,いつも超面倒くさいと思ってる.モバイルネイティブだったらもっと短いのにしてる.あ,スパムが来るから逆に長いのか?

いずれにせよ,その場で思いついた時から,「とりあえず完了」までの所要時間大切.

っていうかO2Oにせよモバイルにせよそれが100%と言っても過言ではない(と思ってる派),

Suicaで入場して,経路や行き先を後から決定できるのって都会の電車だけのメリットだと思ってるけど,昔のi-modeは,ホームで経路探索しても電車が先に来てたから期待してなかったけど(例えば中目黒で東横線に乗るか日比谷線に乗るかの判断しかねる場合にどうやって探すか?),FOMA時代になって間に合うようになったので使うことへの期待が増えた.さらにiPhoneならUIの利便性が向上して力技で検索できるようになった.

問題解決への時間の短さに基づく「信頼への期待」の量だけ「使われるシーン」が増える.

現金と言うポータビリティの高い(けど割るのがちょい面倒)なツールに対して,果たしてITは割り勘のシーンにおける空気読まない奴と言われないだけの利便性を提供できているのだろうか,と.当然どこかの分水嶺でデファクトになると思ってるのだから,みんなやるのだけど.個人的には,まだコミュニケーションのシーンにおいては,オタクのツールであり,一回は幻滅期が来てもいいかなと思ってる状況かなとは思っていたりするけど.

誰かがやらないと次がないので,これはこれで大切なことなんですがね.

LINE PAY,とりあえずアプリ無しでも,片方はLINE botだけでも,お金のキープだけしておいて,引き出しまでに本人確認すればいい,とかになってたらいいのにね.相手への支払いを人質に取れば面倒くさい本人確認もやってくれるんじゃないですかね(あ,できたらごめんなさい)

これは別にLINE PAYじゃなくてもできることなんだけど,

ひとまず「LINE APIで支払う旨のリクエストが来る」→「OK」→「割り勘の受け取る側にチャージが貯まる」→「でも,支払い主の本人確認が不可欠」→「割り勘主は,支払い主に本人確認圧力をかける」→そこで初めて,支払い主はアプリをインストールする.じゃダメなのだろうか.

口約束で発生している債権が踏み倒されたらどうすんねんとか,あるのかもれないので素人意見として.

LINEで繋がってるぐらいの知人だったら,そこそこの距離にいるはずなんで,相手への信頼への期待があれば成り立つと思うんだけどなー.お互いがスタンドアロンでアプリを入れたり本人確認するモチベーションがないと使える状態にないのはイケてなさすぎると思うが,すでにできるのだろうか.

みんな傘は雨が降った後に買うんで.

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