「使える」という言葉にはいくつかある

「よくわかるダメUI/UX画像コレクション」って記事が話題になってたけど消えちゃった。

いずれにせよ「使える」という言葉にはいくつかジャンルがあるかなと。

not impossible to use
easy to use
useful

多くのWebサービスの作り手は、usefulを目指すべき。特にB2B、スモールB、C2Cなどにおいては、これがいわゆる良いUser Experienceを示すかと思います。

ECサイトであれば、売手サイドで言うと、商品を売りやすい、商品をアピールしやすい、購入者サイドであれば商品を買いやすい、好きな商品を見つけやすい、などの結果として売上をもたらす。

「easy to use」は、いわゆる実装的な意味でのユーザビリティを示すかなと。その結果としてのUXをどうもたらすのか?というのが、UI/UX議論に出てきがちなポイントです。

そして、世の中に一番多いのは、「not impossible to use」

特に開発プロセスでデザイナーが後工程にいる場合は大体これになりがち。

Webデザイナーにせよ、UIデザイナーにせよ、「要件を詰め込む仕事」に追われることになります。

まぁ難しい仕様だと多かれ少なかれ、そういう面も否めないのですけどね。ただ、一つだけ言えることは、デザイナーが理解できていない機能は、少なくとも、「初心者」には同じく理解できないので、そこでデザインされたものは使えないだろうな、ということ。

チームとしてどうやって良いものを作っていくヒントになるかなと思います。

当社もWebサービスを作るという活動を通じて、ショップオーナーさんやショップオーナーになってみたい人に、商品を販売する機会を提供し、かつ、商品を買いたいなと思う人達に、PC、モバイルWeb、スマホなどあらゆるデバイスを通じて、「売りやすい」「売ってみたい」「買いみたい」「買いやすい」を一緒に作ってくれる人たちを募集しています。

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