最近「自分の人生を生きていない人は病む」と言う言葉が超刺さってる

この記事を見て、
4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

ござ先輩の記事とかを読んだ。
仕事の大半はルーチンワークで、楽しいのはごく一部だよ。

最初の記事読んだ時に、大人視点としては、ござ先輩と全く同じ解決法で、休学すればよかったのにねぇという解決法が思い浮かんだ。

というのも、めっちゃマジで起業界隈で活躍してる人に、早稲田を休学して起業してたら除籍になった人とか、同じく、早稲田を休学して起業してたら、自分が卒業したことに気が付かなかった人とかいて、何なん早稲田起業家界隈?みたいな人たちをツイッターとかオフラインで見かけたりする。

そもそもうちの社長も休学していろいろやってたら、ビジネスが立ち上がって大学に戻れなくなったクチだし、そういう人たちが沢山いるので、単純に、事実として、もっとうまくやれる方法あるのになぁと思った。

ただ、まぁ覆水盆に返らず。

レールって何なのかな?ってのを考えてたら、この記事を思い出した。

「自分の人生を生きていないとき」人は病気になる

それが成功するか失敗するかわからないけど、自分自身の心のなかにある壁から逃れるために大学を辞められたんでしょうから、それは仕方ないですよね。

今後、自分の道を生きて成功しようが失敗しようが、将来的に大学に入る授業料、入学料を工面してくれた親御さんに本気でありがとうって言えるときが来るといいですね。学費残しながら生活するのも大変な家庭もあるんだから、その辺の苦労はこれから。そういうのは今後、本当に理解できるときが来るので、その時にね。

こういうの昔はロックミュージシャンを目指すみたいな話だったのかもしれないし、広島から上京してきた偉大なロックミュージシャンや、窓ガラスを割ってバイクを盗む歌で一斉雨風靡したカリスマミュージシャンもいるわけでしょうし。

15の夜なんて、まさにその典型例みたいな歌だったわけで。

と、オッサントークで締めくくる。

インターネットおもしろいね。

僕らも今、採用活動やってるけど、人間が働くというのは人生の一部の時間を何かに捧げるってこと。自分の人生を生きることと、会社というチームの活動が連動できそうな人を探すのが、会社にとっても働く人にとっても一番。それ故に本気で面接するし、楽しいなって思ってもらえる人と出会いたいと思っています。

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