Windowsマシンが遅い時にやることメモ

Thinkpad E450の無線LANの接続状況が良くなかったり、パフォーマンスが低いと言われているので、どうにかせねばと思ったりするので勘所をメモしておく。

あ、その前にハイライトですが、例えば数百万行のExcelのマクロの再計算とか、ソフトウエア的に遅いと言われている処理は、Core i7の最強マシンにしても遅いので、「遅いものは何をやっても遅い」ので、まずその見極めは最低限必須です。

その場合は、業務フローそのものを見直す。これがまず最初。そのためには何をやってるのか?のヒアリングが重要。

マシンスペックは、Core i5 + HDD 500GB
ストレージをSSDに変えるのは手間がかかるので、自分でやるとでも言い出さなければやらないというのが前提条件。

プラットフォーム編

・メモリを増やす

・HDDの容量は30%以上は開けてみる。

・ファームウエアバージョンアップ

・無線LANドライバーのバージョンアップ

・余計なリソースを食う、サービスの停止
(例えばMacだと、バックアップ復帰後のspotlightの検索インデックス作成が超絶重いとかは有名な奴)

・変なLenovoのサービスとか動いてたらアンインストール

アプリケーション編

・OS上で動いてるソフト、サービスを見直す。

帯域を食い潰す動画再生とか動いてたら、会社のコストを掛けて改善することに何の意味もない。

・HDDのデフラグ

・無線LAN環境の見直し。

・残容量の確認(あまりに少なければファイルの削除)

Thinkpad E450編

・WindowsにせよMacにせよ無線がつながらなくなった時の基本は、「一度無線を無効にしてオンにする」

なんですが、E450の場合はそれでも繋がらなかったりするので、

・一度マシンの蓋を閉じてスリープしてから、また開くと繋がるかも。

というのも有効です。これ昔のMacでもあった現象なので、ありがちなノウハウだと思っています。

最低限これらをやってから遅い遅い言われないと説得力ない。とはいえリテラシーの問題で、そこができなかったりするのでどうしてもデッドロックしてしまいがちです。
とはいえ、本当に、それが要因で作業効率が悪いならスルーするのは、時間と人件費の無駄ですので、そこをちゃんと診断できる情報システム担当の人にお手伝いいただけないかなぁと思っています。

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