今年最大の失敗した買い物w MBP13 – 2015 – corei7 – 16GBに買い替えました。

以前、「2015/03 MacBook Pro 13購入」で、MacBook Pro corei5 / 8GB / 512GBを買ったんですが、いろいろ考えて、同じサイズの16GBモデルに買い替えました。もう面倒臭くなったので、CPUも一番良さげなスペックのcorei7にしました。

買い替えた理由:
・Chromeがメモリ食い過ぎてむかついたけど、Safariはもっとダメだった。ChromeとMS Officeという2大巨塔(アプリの完成度は高いがパフォーマンスが悪いという意味で)に依存せざるを得ないので、対抗できるスペックが欲しかった。
・今のMBPってメモリ増やせないのね(汗)
・タスク切り替えのパフォーマンスとか、日本語入力とか微妙に遅いのが気になって気になって仕方なかった(でもCPUの問題じゃなくて、OSの問題だと思う)

最も決定的だったのは、大学院の研究、ShopCard.meのサーバとか、プロトタイプ実験、仕事に関するLinux VMを3つぐらい動かしておきたくて、さらにXcodeやらWindows7も自由に動かしておきたかったから。VMの上で、たまにバッチ処理のテストが回ってる。

机が汚いタイプで、だらしなく使いたいので、8GBでは明らかにメモリが足りない。いや、ほんというとMacBook Airだと8GBでも大丈夫だったんですよ。だから8GB買ったのに…やっぱりRetinaに紐づく性能低下分が無視できないのだろうか。

パフォーマンスが落ちるからと言って、VMを落としたり、OSを再起動するのが嫌だった。場所や時間ではすっぱり作業を切り分けられない部分がありましてね。それらの作業状態が都度リセットされるのがストレスでね。

動きのパフォーマンスはいろいろ詰めていけば改善していきそうな目処は見えていたし、次のOSもベータ版まで来てるので、そこはどうにかなりそうだったのけだど、やっぱりメモリがね。いくらPCIeのSSDといえども、やっぱりスワップし始めるとパフォーマンスは目に見えて低下します。

会社の開発者のマシンは、これを予見して16GBを買うようにしていて身を持って実験してみた感じ。リモートサーバのvimで作業してる人も多いので、それだと今はぶっちゃけ贅沢な買い物ですが、Dockerやらvagrantをローカルで運用しはじめるようになれば、ありがたみがわかるハズ。はやくそこまで持っていかなきゃ。

MBPは買った瞬間に中古車並みに市場価値が下がるようで、買い替え差額 + 本体スペックアップ分が痛かった。もうこれはペナルティとして受け入れるしかなく。でも、1分1秒を大事にしたいですから、日常の武器なのでワガママ通しています。

肝心の買い替えた結果ですが、チューニングせずともOSに起因するストレスはなくなり快適なのですが、その分、この時期、本体がめっちゃ熱いですw 
バランス悪く、エネルギー的に非効率で、力でねじ伏せている感ある。
早く新しいOS出ないかなー。やっぱりハイスペックなモバイルノートPCとしては、MacBook Pro 13、corei5 + 16GBがベストバイだと思います。

それと僕自身が英語キーボードにかなり慣れてきたようで、この分も快適性の向上に繋がってますね。まだPHPだと記号が沢山あるので少し辛いけど、Pythonは快適です。

p.s.え?MacBook? CPUがcorei系になるか、明確にARM系が本流になるまでダマされないぞ! w

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