前向きな技術的負債論

力作資料

「「技術的負債」を問いなおす」というタイトルでJAWS DAYS 2014で話してきた #jawsdays – delirious thoughts

この話、「ダメコードを書くのを許容してるわけではない」という恐怖と、ここには出てこないけど「完成度にこだわりすぎてビジネスがスピードアップしないことを避けたい」という恐怖の、2つの論点があると思っていたりするのだけど、実はどっちも

「8時間のパフォーマンス(質とスピード)を如何に高めるか」

という話であって、数々の議論は、そういうところに帰結させられたらいいのになぁ、と思う。その上で、CTOなり技術の責任者が負債の返済についてはまるっと責任もってやって欲しい。(そうは言っても事業系と技術系ってのが、いつの悩みの種だったりするんでしょうけどね。)

これを哲学として捉えてあとはアーキテクチャ設計だったり、コーディングスキルだったりを捉えると非常にすっきりすると思ったりしてる。

p.s.1.前に僕が記事で書いてたこと、奥さんが同じことを既に書かれてたようだ。なんか何度も繰り返されてる的な話がはてブに書いてあったけど、知らんかったです。コミュニティを1つにしてるわけではないので、繰り返されるのは仕方ないと思うんよね。

p.s.2.あんちぽさん、子供向けの教育にも興味ありそうだしKMD受けたらいいんじゃないかなぁと思ったりする。9月入学の英語クラスに入ってもやっていけそうだし。

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